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人気ランキング : 18476位
定価 : ¥ 945
販売元 : 日能研
発売日 : 2000-09 |
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小学4年から5年で。。。 |
日能研の教材に準拠しています。
カリテストや公開の対策に最適です。
しかし、内容的には小学5年くらいでベストチェックの内容を
超えてしまいます。難関中学には不十分です。
あと計算問題は別の教材で補う必要があります。
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小学5年くらいから、、 |
大判で問題数も少ないので、まず算数全体を把握するのに最適。
これだけではすべて網羅することは難しい。
しかし、小学5年ですべてマスターすればかなりの学力に到達すると思います。
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短期間で全体像が掴めます。今からでも間に合います系です。お勧 |
私は受験生の親の一人として責任ある意見を書きたいと思います。内容は、中学受験の算数の全体像がこの本一冊で掴めるように配慮されており、いわゆる中学受験の算数のレジュメです。(このシリーズは他の科目も全部同じ形式でした。)見開き形式で片側のページが解法のテクニックで、片側が練習問題です。少々心配でしたが、問題を親である私が解いてみて安心しました。また、初版の発行年度が古く気になりましたが、問題ありませんでした。特に特記すべき事は、今は8月ですがこの時期から子供の中学受験を検討されたとしてら、まず、基礎力をつけてからこの問題集をやった方が良いと思います。やはり、受験用なのでいきなりは無理です。しかし、この問題集なら見開きで1セットなので結果的に80ページ程度(全体÷2)ですので、最初に基礎力の問題集をやってからでも短期間に巻き返しが効きお勧めです。
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「超基礎」のカテゴリでは他の追随を許さない |
この参考書は、中学受験で出題される範囲をほぼ網羅してくれていて、かなり有用だと思います。
ただし、超がつくほどの基礎レベルです。だから、小6の夏休みなどに、算数が全く手がつけられない、という
状態ならば買ってやる価値があると思います。実際にこの問題集をやり込んで成果を上げていた子がいました。
しかし、さもなくば、塾の教材をきっちりやりこんだほうがいいと思います。
また、小4、小5などの子も、まずは塾の教材をしっかりやることのほうが重要だと思いますので、その上で、でしょう。
中学受験の算数の指導を見ると、どうやらどこも「復習」が甘い気がします。授業、宿題などで手をつけたすべての問題が
できるまで、繰り返し復習するほうがたくさんの問題に手をつけるよりも良いでしょう。
また、このワンランク、ツーランク上の教材としては四谷大塚の「四科のまとめ」がよくできています。
私は生徒にこちらを入試直前の2ヶ月で全て解けるように指導したところ、偏差値的にも10以上あがり合格しました。
基本的には塾の教材を繰り返しやり、その上で特殊な条件のもとで、
算数が極端に苦手な子は日能研のこの問題集を、
特に苦手でもない子は「四科のまとめ」を、御三家などを狙う子は「中学への算数」などを、やるのがいいのではないでしょうか。
それぞれのレベルにおいて他の追随を許さない素晴らしい問題集だと思います。
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小学生用「チャート式」(?) |
まさに中学受験用算数のポイントを集めて、一覧できるように編集してあります。
往年の受験生なら「チャート式〜」を思い出すようなまとめ方で、なかなか秀逸なのではないかと思います。
ただ、実際には「これは〇X算です」といって出題される訳ではないので、受験生達にとっては、まず問題を見て何算であるか瞬時に判断できるようになるのが先決でしょう。
むしろこの本は、受験生の勉強を見てあげている方とって非常に便利な参照本になると思います。
受験生の親や家庭教師の方々には断然お薦め!