鳥居 りんこ
偏差値30からの中学受験 番外編 中学入ってどうよ?
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人気ランキング : 133502位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 学習研究社
発売日 : 2004-09-29 |
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月並みですけど |
子供をブランド扱いして操縦して、何が楽しいの?
自分に魅力が無いから子供の商品価値を高めて、自分の価値を相対的にあげようとでも思ってるんでしょうか。
こんな怒りにも似た思いが読み始めてから読み終わるまで、ずっと頭から離れませんでした
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うちの子のこと?? |
まずタイトルに惹かれ・・・読んでみたら「もしかして、うちの子の事??」と疑うくらい、そのもの。(長男中2)
我が家は小学校からの付属校で受験していませんが、中学受験した、しないに関わらず、リアルに今の中学生を描写しています。
それに加えて、母たちの葛藤も、「私の事?」と思うほど。
これから中学生になるお子さんがいる方、今まさに中学生がいる方、これを読むと安心します!そして元気が出ますよ!きっと☆
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成長する子どもたち |
まだまだ頼りないけど、日々確実に成長していく子ども達を暖かく見守る母の目線で書かれており、私立中学に子どもを通わせている親としてとても共感する内容でした。
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身につまされる |
思春期の葛藤の最中にいる等身大の中学生を、悩みながらも見守っていく母たちの姿に、自分だけではないのだと共感を覚えました。
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今どきの中学生を生き生きと描く |
受験のハウツー本や奮戦記ではなくその後の一貫校生活、
しかも理想とはかけ離れたとほほな中学生ライフを軽快に描いている。
「いろいろあるけど、前を向いて頑張っていこうよ」という作者のメッセージは全作共通。