はっきり言って、使い勝手は良くないです。
1.まず、索引が無い。(この後の1000にはつきましたね)
2.覚えるべき意味自体が(大人向けの)辞書からの転用とすぐわかるような表現。
(ためしにインターネット上の辞書サイトの定義と比較してみるとわかります)
=子供には難解
3.実際は1999(笑)
4.表裏のテスト形式など誰も望んでいない。
(使いにくいだけ・その分安くして!)
このような使いづらい状況の中で、これを全て覚えきるくらいならば、他の事に労力を使うほうが良いのではないか?
しかし、上記はパイオニアに対しては、つき物の批判と受け取ってください。
業界的には、非常に意義のある、素晴らしい試みと考えます。
おそらく、3年後にはスタンダードな本になっていると思います。
この著者には敬意を表しますし、また、応援もしています。
上記はそのための、『エール』と思って読んでくださいね。
早く改定が待たれる『 良書 』です。
中学受験生の国語、語彙力強化に小4から使用可。
長文読解からデータを集めた語彙力強化ドリル。
語彙力の強化にはなると思いますが果たしてこの量をどう消化して
いくかが問題ですね。